阪神タイガースのドラフト1位ルーキー立石正広選手が大きな注目を集めています。特に、中日戦での甲子園デビューと活躍が話題の中心です。20日の中日戦では、プロ入り後初の甲子園でのスタメン出場を果たし、待望の初安打を記録。この一打が、チームの劇的な逆転勝利の重要なきっかけとなりました。立石選手は、この勝利の一員としてグラウンドに立てたことに喜びを語っています。
また、外野守備が本職ではない立石選手は、21日の試合前練習で約30分間の外野特守に励み、芝の打球の変化やフェンス際の動きなど、慣れないポジションへの挑戦的な姿勢を見せています。筒井外野守備走塁コーチからも「やる男です」と評価されており、ルーキーながらも攻守にわたる真摯な姿勢がファンの期待を高めています。