クリケットの国際試合、スリランカとバングラデシュによるT20シリーズが盛り上がりを見せています。この3試合シリーズでは、既に第1戦が行われ、スリランカがバングラデシュを7ウィケット差で破り、1勝0敗とリードを奪いました。特にスリランカのクサル・メンディス選手は51球で73ランを記録する活躍を見せています。バングラデシュは第1戦で打撃陣が振るわず、第2戦に向けては、ナヒム・シェイク選手やタスキン・アフメド選手らを外し、ジャケル・アリ選手、ムスタフィズル・ラフマン選手、ショリフル・イスラム選手を起用するなど、大胆なメンバー変更で巻き返しを図ります。対するスリランカは、勝利した第1戦と同じ布陣で臨む予定です。注目の第2戦は7月13日にダンブッラで開催されます。