田中みな実さんが、7月10日から放送されるフジテレビ木曜劇場『愛の、がっこう。』に出演し、その制作発表会見でのエピソードが注目を集めています。同ドラマは、真面目な高校教師(木村文乃)と文字の読み書きが苦手なホスト(ラウール)の恋愛を描くストーリーで、田中さんは木村文乃さん演じる主人公の親友役を演じます。
会見では、木村文乃さんが自身の役作りの参考として田中みな実さんの動画を見たことを明かし、田中さんのものまねを披露しました。これに対し、田中さんが「ちょっと悪意ある…」とユーモラスにツッコミを入れ、会場を和ませる一幕がありました。また、共演者の中島歩さんのユニークなトークにラウールさんが大爆笑する場面など、和やかな雰囲気が伝えられました。
一方で、ドラマの内容については、最近の風俗営業法改正でホストクラブへの規制が強化される時勢に「ホストとの純愛」というテーマを扱うことについて、ネット上では賛否両論が巻き起こっています。田中みな実さんへの直接的な批判ではなく、ドラマの話題性と共に出演者の一人として注目が集まっています。