#さや参政党・さや氏が当選!過去発言が波紋
参院選東京選挙区において、参政党の新人で歌手のさや氏(43)が、国政初挑戦ながら当選を確実にしました。これは6月の東京都議選に続く党の勢いを示す形となりました。さや氏は「日本人ファースト」を掲げ、就職氷河期世代の代表として積極財政や音楽・文化分野の重視を訴える一方、選挙戦中には殺害予告が届く事態も発生しました。
当選後、彼女が2023年7月に出演したYouTube動画での発言が再び注目を集めています。その中でさや氏は「徴兵制と道徳」について語り、兵役を「滅私奉公」と位置づけ、「学校教育では教えられないことが兵役では教えられる」として、一定期間の兵役で成人と認めるべきだと主張していました。また、日米安保を「みかじめ料」、核武装を「最も安上がりで安全を強化する策の一つ」と表現したことも波紋を呼びました。これらの過激な主張に対し、参政党の神谷宗幣代表は「党の政策に徴兵制は入っていない」と反論し、現代の戦闘形態や「徴農制」の有効性について自身の見解を示しました。
話題の理由
この検索ワードが話題になっているのは、参院選の投開票日に参政党の新人であるさや氏の当選確実という大きなニュースがあったためです。さらに、当選者の注目度が高まる中で、過去の「徴兵制」や「核武装」に関する過激な発言がSNSで広く拡散され、その内容が大きな議論を呼んだことが理由です。党の代表が個人の過去発言について釈明する事態に発展したことも、話題性を一層高めました。