大阪・関西万博の総来場者数が、開幕から116日目の8月6日に累計1500万人を突破しました。閉幕まで残り約2か月半となり、万博協会はさらなる来場者数増加を見込み、早めの来場予約を呼びかけています。運営費の収支については、大阪府の吉村知事が8月中にも黒字化の見込みであると強調しているものの、博覧会協会はやや慎重な姿勢を示しています。また、真夏の開催に向けて、会場での熱中症対策が大きな課題となっており、日傘やハンディファン、冷却タオルといった冷却グッズの必携や、大屋根リングの木陰、コモンズ館、イベントホールWASSE、団体休憩所などの涼しいスポット、給水・コンビニの利用など、快適に楽しむための具体的な「猛暑サバイバル術」が紹介されています。現在のチケット販売数は約1754万枚です。