8月7日、大分県西部を震源とする地震が複数回発生しました。午前8時47分頃にマグニチュード4.8、震源の深さごく浅い地震があり、熊本県と大分県で最大震度3を観測しました。具体的には、熊本県の南小国町、小国町、産山村、大分県の九重町で震度3を観測。この地震による津波の心配はありませんでした。さらに、同日午後1時39分頃にも、同じく大分県西部を震源とするマグニチュード3.2の地震が発生し、熊本県産山村で最大震度2を観測しています。これらの地震は、自然災害に関する緊急性の高い情報として、人々の安全確保や安否確認のために高い関心を集めました。