天才子役として注目を集める永尾柚乃が、7月スタートのテレビ朝日系ドラマ合同記者会見「tv asahi DRAMA FES 2025 Summer」に登場し、大人顔負けのプロ意識と愛されキャラで会場を沸かせました。斎藤工主演のドラマ「誘拐の日」で“天才少女”を演じる永尾柚乃は、会見の冒頭から自身の役どころを紹介し、即興で3作品の語呂合わせを披露するなど、大物俳優陣を驚かせました。特に、相葉雅紀にはドラマでの共演を熱烈にラブコールし、相葉をメロメロにさせ、直筆の手紙で癒されていると明かしました。また、阿部サダヲからは「泣きの芝居を教えてほしい」と懇願され、永尾は独自の演技論を伝授。共演する斎藤工も「子役という感じが全くないプロフェッショナル」と絶賛しながらも、時折見せる「ママ」と言い間違えるなどの子役らしい一面にほっこりすると語っています。