#シンザン記念【シンザン記念】未来のスター馬は誰だ?
第60回シンザン記念は、1月12日(月・祝)に京都競馬場で行われる3歳オープンGIIIの重賞レースです。芝1600メートルで争われ、1着賞金は4100万円。このレースは、過去に三冠牝馬ジェンティルドンナ(2012年)やアーモンドアイ(2018年)といった名馬を輩出し、「出世レース」としても注目されています。
今年は18頭(一部報道では17頭)が登録し、個性豊かな精鋭が顔をそろえています。特に注目されるのは、姉に重賞4勝のレシステンシアを持つ良血馬バルセシートで、得意のマイルに戻って巻き返しを狙います。また、半姉にミスエルテやミアネーロといった活躍馬がいるモノポリオも有力候補。前走アイビーS3着から約4ヶ月ぶりの出走で、1F短縮のマイル戦に照準を合わせています。その他、こうやまき賞を制したクールデイトナや、新潟での未勝利戦を圧勝したディアダイヤモンド、G1経験のあるカクウチなど、将来を嘱望される3歳馬たちが新年のマイル王座をかけて激突します。
話題の理由
シンザン記念が話題になっているのは、年末年始の中央競馬開催が終わり、年明け最初の3日間開催における注目の重賞レースだからです。特に、このレースは過去に三冠馬を輩出する「出世レース」としての実績があり、未来のスターホース候補が多数出走するため、競馬ファンは新年の運試しとともに、新たな才能の出現に期待を寄せているからです。出走馬の血統や前走成績、騎手想定など、様々な角度から予想が盛り上がっています。