夏の全国高校野球地方大会が佳境を迎え、特に激戦区として知られる神奈川大会に大きな注目が集まっています。18日には4回戦が行われ、ベスト16が出揃いました。
優勝候補筆頭の横浜高校は7回コールドで相模原城山を、東海大相模高校も5回コールドで横浜南陵を破り、それぞれ順当に勝ち進んでいます。また、春のセンバツに21世紀枠で出場した横浜清陵高校は、4回戦で星槎国際湘南に0-4で敗れ、夏の甲子園初出場はなりませんでした。
その他、桐光学園、日大、川和、法政二、相洋、日大藤沢などの強豪校もベスト16に駒を進めています。
20日にはベスト8進出をかけた5回戦が行われ、横浜高校は藤嶺藤沢高校と対戦。横浜の2年生右腕・織田翔希投手が今夏初先発する予定で、その投球に注目が集まっています。激戦の神奈川大会は、いよいよ中盤戦に突入し、連日熱い戦いが繰り広げられています。