女優の永野芽郁さんが、主演映画『かくかくしかじか』が正式招待されたカナダのファンタジア国際映画祭に、原作者の東村アキコさんと共に登場しました。映画祭ではフランス語と英語で流暢に挨拶し、満員の観客から温かい拍手を浴びるなど、堂々とした姿を見せました。
この登場は、今年4月に報じられた不倫・二股疑惑後、メディアをシャットアウトしたイベントが続いていた中での久々の公の場となり、大きな注目を集めています。報道によりNHK大河ドラマ降板やラジオ番組終了など影響があったとされる一方で、映画祭での「鋼のメンタル」とも評される振る舞いや、海外でのリフレッシュを経て「ノーダメージ」に見える様子に驚きの声が上がっています。今後も配信ドラマでの活躍が期待されています。