プロ野球・中日ドラゴンズの上林誠知選手が、7月12日の広島戦で初回に右肘付近に死球を受け、途中交代したことが話題となりました。試合中、上林選手が痛みに顔をゆがめ倒れ込む姿に、SNS上では「無事でいて」「竜の希望が…」など、ファンの間で心配の声が多数上がりました。しかし、試合後、井上一樹監督が「骨に異常はない」と説明。腫れはあるものの、出場選手登録抹消の必要はなく、大事を取って13日の試合はスタメンを外れる可能性があるものの、火曜日からの復帰が期待されると伝えられました。これを受け、ファンからは「良かった」「安心した」「無理せず休養して」といった安堵の声が広がっています。上林選手は今季チーム最多の本塁打と盗塁を記録する主力選手で、オールスターゲームにも選出されているだけに、その状態に大きな注目が集まりました。