プロ野球ドラフト会議で、BCリーグ神奈川フューチャードリームスの冨重英二郎投手が巨人から育成1位指名を受けました。東海大相模高校、国際武道大学、社会人野球のバイタルネットを経て、NPB入りを目指して独立リーグへ。今季は「これが最後」という覚悟で臨み、自己最速151キロを計測する本格派左腕として、BCリーグで最優秀防御率(2.01)、64奪三振を記録し、高い奪三振能力を発揮しました。NPB球団との交流戦でも好投を披露し、多くのスカウトの熱視線を集めていました。神奈川フューチャードリームスからは初のNPB指名となる歴史的快挙で、挫折を乗り越え夢を掴んだストーリーが注目されています。