第107回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日に行われ、8月5日に開幕する夏の甲子園の対戦カードが決定しました。注目が集まる中、沖縄尚学の初戦の相手が、2018年に「金農旋風」を巻き起こし準優勝した金足農(秋田)に決定しました。沖縄尚学は2年ぶり11度目、金足農は2年連続8度目の出場です。試合は大会第2日目(6日)の第3試合に組まれています。金足農のエースは、オリックス・吉田輝星投手の弟である吉田大輝投手(3年)が務め、最速146キロの直球を武器に兄を超える旋風を目指します。対する沖縄尚学のエースは、150キロ左腕の末吉良丞投手。両校の注目投手同士による緊迫した投手戦が期待されており、甲子園の開幕を前に大きな注目を集めています。