日本ハムが8月19日のオリックス戦で、劇的な逆転サヨナラ勝ちを収め、大きな話題となっています。試合は日本ハムが3点をリードする展開から一転、中盤にオリックスに5点を奪われ、3対5と2点ビハインドで9回裏を迎える苦しい状況でした。しかし、9回裏1死から清宮幸太郎選手がヒットで出塁し、その後も連打で2死満塁のチャンスを作り出します。ここで打席に立った野村佑希選手が、相手の守護神マチャド投手からライトへの走者一掃タイムリー二塁打を放ち、6対5での鮮やかな逆転サヨナラ勝ちを決めました。
この勝利は、首位ソフトバンクとのゲーム差「3」を維持するために非常に重要であり、チームに大きな勢いをもたらすものとして注目されています。新庄剛志監督も試合後、自身のSNSで「ゲームセットまで諦める選手は1人もいません」と選手たちを称え、ファンへの感謝を伝えるメッセージを発信。清宮選手自身も「もう行きますよ!」と今後の活躍に意欲を見せており、チーム一丸となった粘り強い戦いぶりが、多くのファンを熱狂させています。