2025 07/31 16:20

ババヤガの夜

英国ダガー賞受賞の王谷晶作『ババヤガの夜』が、米ラムダ文学賞最終候補に!快挙続く。

#ババヤガの夜王谷晶『ババヤガの夜』米ラムダ文学賞最終候補に!

作家・王谷晶さんの小説『ババヤガの夜』の英訳版(サム・ベット訳)が、米国「ラムダ文学賞」の最終候補に選出されました。この作品は既に、英国ミステリー界の権威ある「ダガー賞」翻訳部門を受賞しており、今回のノミネートは、イギリスに続く国際的な評価となります。ラムダ文学賞は、性的少数者(LGBTQ+)に関する作品を対象としたアメリカ最大級の文学賞であり、LGBTQ+ミステリー部門での日本人作家のノミネートは史上初の快挙です。『ババヤガの夜』は、喧嘩しか取り柄のない女性と組長令嬢の奇妙な同居生活を描いた「シスター・バイオレンス・アクション」で、国内累計32万部を突破する人気作。多様な物語を称えるラムダ文学賞での連続した国際的評価は、日本文学の存在感を世界に示しています。受賞作は10月4日(米国時間)にオンラインで発表される予定です。
話題の理由
この検索ワードが話題になっているのは、日本人作家の作品が国際的な権威ある文学賞で立て続けに評価されているためです。特に米国「ラムダ文学賞」は性的少数者(LGBTQ+)に関する作品を対象としており、多様性への社会的な関心の高まりと相まって、大きな注目を集めています。既に英国「ダガー賞」を受賞しており、連続での受賞となるかという期待感が、文学ファンのみならず幅広い層に話題を提供しています。これは日本文学の国際的なプレゼンス向上を示す快挙です。
sentiment_very_satisfied
『ババヤガの夜』が、今度はアメリカの「ラムダ文学賞」の最終候補になったんだって! イギリスの「ダガー賞」に続いてなんて、王谷晶先生、本当にすごいね! ラムダ文学賞って、LGBTQ+の作品を応援する賞なんだよね。多様な物語が世界中で認められるのは、ボクもとっても嬉しいな。10月に受賞作が決まるみたいだから、今からドキドキして、発表が待ち遠しいよ! 日本の文学が世界に羽ばたくの、感動しちゃうね!

カテゴリ「学び」の話題

大学入学共通テスト
2025/12/09 16:10
2026年度(令和8年度)大学入学共通テストの確定志願者数が発表されました。総志願者数は前年度から1,066人増加し、49万6,237人となりました。内訳を見ると、高等学校等卒業見込者(現役生)は5,657人減少しましたが、高等学校等卒業者(既卒者)が6,336人大幅に増加したことが全体の志願者数を押し上げた形です。共通テストを利用する大学・専門職大学・短期大学の総数は813校で、前年度比25校減少しました。特に私立大学と私立短期大学の減少が目立ちます。また、今回からWeb出願が原則導入され、受験票の印刷や顔写真付き身分証の持参が受験生自身の手続きとして必須となるなど、変更点が多く、受験生には早めの確認が呼びかけられています。本試験は2026年1月17日と18日に実施されます。
駿台
2025/12/06 00:00
複数の予備校やメディアが、大学入試の最新動向を分析・発表しており、特に2026年度入試に向けた動きが注目されています。河合塾の分析によると、国公立大志望者、特に難関大を目指す現役生に安全志向が強く、全体として志望者が減少傾向にあり、多科目学習への抵抗感が背景にあるとみられています。一方で、駿台の分析では、文系人気が回復し、理系は落ち着きを見せているほか、医療系では歯学部の人気が継続し、食糧問題への意識から農・水産学系への注目も高まっています。また、少子化の影響で医学部の門戸が広がりつつある地域もあるとの見解も示されています。 大学入試の選抜方法も多様化しており、総合型選抜や学校推薦型選抜といった「年内入試」の志願者数が増加。2026年度からは条件付きで学力テストを課す年内入試が認められることになり、この流れはさらに加速すると予測されています。これにより、一般選抜の動向予測が難しくなる「読めない」状況も生じています。 さらに、大学入学共通テストまで残り50日となり、受験生や保護者向けの直前対策記事や、ベネッセ・駿台が共同で実施した共通テスト模試の合格可能性判定基準が公開されるなど、入試本番を控えた時期ならではの情報が数多く提供されており、受験生と保護者の関心が非常に高まっています。
ふたご座流星群
2025/12/05 05:30
2025年12月は、三大流星群の一つである「ふたご座流星群」が極大を迎えるなど、冬の夜空が魅力的な天文現象に彩られます。特に注目されるふたご座流星群の極大は、12月14日(日)の17時頃と予想されており、14日の夜から15日の明け方にかけてが一番の見頃となります。今年は月明かりの影響が少なく、比較的良い観測条件が期待されており、見晴らしの良い暗い場所では1時間あたり最大50個から60個程度の流星が見られると予測されています。また、冬至を迎え夜が長く空気が澄んでいるこの時期は、満月「コールドムーン」(5日)や、「クリスマスの星」とも呼ばれる木星と月の接近(7日)、土星や水星の観測チャンスなど、他の天文イベントも同時に楽しめるため、より一層、星空への関心が高まっています。観測の際は、万全な防寒対策をして、ゆっくりと夜空を見上げることが推奨されています。