元日本代表GKの権田修一選手(36歳)が、J1ヴィッセル神戸に完全移籍で加入することが発表されました。権田選手はFC東京の下部組織出身で、オーストリア、ポルトガル、ハンガリーなどの海外クラブや、Jリーグのサガン鳥栖、清水エスパルスでもプレーしてきました。日本代表としては国際Aマッチ38試合に出場し、2014年ブラジルワールドカップと2022年カタールワールドカップのメンバーに選出。特にカタールW杯では正守護神として全4試合にフル出場し、日本の決勝トーナメント進出に大きく貢献しました。背番号は71。権田選手は移籍にあたり、「クラブの悲願であるACLE制覇、そしてヴィッセル神戸がさらに強く、今以上に愛されるクラブへと成長していけるように、持てる力をすべて注ぎ込みます」とコメントし、新天地での活躍への意気込みを語っています。