体操の世界選手権女子個人総合がジャカルタで行われ、日本からはパリ五輪代表の岸里奈選手と、6年ぶりに出場した杉原愛子選手が決勝に臨みました。岸選手は4種目合計53.232点で6位、杉原選手は7位という成績を残しました。日本女子は、2018年ドーハ大会の村上茉愛選手以来となるメダル獲得には惜しくも届きませんでしたが、両選手とも世界の大舞台で堂々たる演技を披露し、健闘しました。優勝はアンゲリナ・メルニコワ選手でした。この結果は、今後のパリ五輪や体操界の盛り上がりにも繋がる注目度の高いニュースとして、広く報じられています。