大人気アニメ「鬼滅の刃」の最終章「無限城編」が、映画三部作として制作されることが決定し、その第1弾となる『Demon Slayer: Kimetsu no Yaiba – Infinity Castle』の特報映像が公開されました。本作は、主人公・炭治郎たちが鬼の根城である無限城に囚われ、上弦の鬼たちとの激しい最終決戦を繰り広げる内容です。北米では2025年9月12日にIMAXを含む劇場で公開が予定されています。制作は引き続きufotableが手掛け、その圧倒的な映像美に期待が高まっています。さらに、主題歌はAimerの「A World Where the Sun Never Rises」とLiSAの「Shine in the Cruel Night」の2曲が決定し、7月18日には全世界でストリーミング配信が開始されます。2020年に公開された前作『無限列車編』は史上最高の興行収入を記録しており、今回の三部作もその記録を塗り替えるか注目されています。