柔道男子100キロ級東京五輪金メダリストのウルフアロン選手が、2025年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会でのプロレスデビューが発表され、大きな話題を呼んでいます。この異色の転身は、プロレス界に新たな注目を集める動きとして大きな期待が寄せられています。
現IWGP世界ヘビー級王者ザック・セイバーJr.選手は、ウルフアロン選手の入団について「新日本プロレスの格が上がった」と歓迎の意を示しつつも、柔道の金メダルがプロレスでは通用しないと指摘。プロレス特有の知識や修行の必要性を強調し、プロレスのあらゆる要素を学ぶことの重要性をアドバイスしました。ザック選手は将来的に、ウルフ選手がデビューした際にタイトルマッチで戦いたいという意欲も示しており、金メダリストの新たな挑戦にプロレス界全体が注目しています。