パナソニックコネクトは、法人向けノートPC「レッツノート」の新モデルとして「SC7」(12.4型)、「FC7」(14.0型)、そして新たに「NC7」(13.3型)を発表しました。これらはレッツノートとして初めてCopilot+ PCに対応し、インテルCore Ultraシリーズ3プロセッサーを搭載、NPUによるAI処理性能が前世代比約3.8倍に向上しています。最大の特長は、多様な働き方に対応し「ビジネスを止めない」信頼性です。長年培ってきた頑丈さ、軽量さ、長時間駆動を継承しつつ、76cm落下試験クリアなどの高い耐久性を誇ります。
特に注目すべきは、これら3モデル間での徹底した「互換性」です。液晶サイズと筐体部品を除き、内部ハードウェアからソフトウェア、バッテリーパックまで共通化されており、企業のIT管理者がPC導入時の評価工数を約53%、運用管理工数を約33%削減できると試算されています。これにより、IT管理者は機種選択の幅を広げつつ、管理負荷を大幅に軽減できるメリットがあります。法人向けSC7とFC7は2026年4月、NC7は同年秋に発売。個人向けはSC7とFC7が4月17日から販売されます。