大阪・関西万博において、閉幕まで来場予約枠がほぼ埋まり、購入済みのチケットを持っていても入場が困難になる事態が発生しています。現時点で約130万枚以上のチケットが未使用の可能性があると推計されており、大阪府の吉村洋文知事も個人購入者への対応を模索する意向を示しました。これに対し、万博協会は9月27日から10月12日まで、東ゲート前の引換所で未使用の一日券などを当日入場可能なチケットに交換する対応を発表。しかし、交換枚数は1日あたり数百枚程度で、なくなり次第終了となります。また、未使用チケットの払い戻しは行われない方針です。公式サイトでのチケット販売は9月30日で終了し、東西ゲートでの当日券販売は9月26日で終了します。