バレーボール男子日本代表が、ネーションズリーグ千葉大会のアルゼンチン戦で劇的な大逆転勝利を収めました。世界ランク5位の日本は、同9位のアルゼンチンに対し、最初の2セットを連取される苦しい展開となりましたが、第3セット以降で粘り強さを見せ、3-2(23-25、23-25、25-21、25-23、15-13)で勝利しました。髙橋藍選手は「勝てないという雰囲気はなかった」と語り、チームの攻める姿勢への切り替えが勝因だったとコメント。石川祐希選手も13得点を挙げ、途中交代ながらチームに貢献しました。また、試合前には平昌五輪金メダリストの高木菜那さんがコイントスを務め、まさかの失敗でやり直しとなるハプニングも話題となりました。この勝利で日本は通算7勝3敗とし、強豪ブラジルとの次戦に臨みます。