MLBドジャースの大谷翔平選手が、現地時間5月27日(日本時間28日)のコロラド・ロッキーズ戦で、投手として今季5勝目を挙げ、打者としても9号ソロホームランを放ち、再びその二刀流の存在感を示しました。この試合で大谷選手は「1番・投手兼DH」として先発出場。投手としては6回を無安打1失点と好投し、ロッキーズ打線を封じ込めました。打者としても初回に先頭打者ホームランを放ち、投打にわたる活躍でチームの勝利に大きく貢献。一部では制球に苦しむ場面も見られましたが、要所を締める投球で粘り強く自身の役割を果たしました。この日の活躍は、チームメイトのアレックス・コール外野手からも「見ていて楽しかった」と賛辞が贈られるなど、大きな話題となっています。