MLBシカゴ・カブスの鈴木誠也選手が、シーズン後半の深刻な打撃不振に陥り、複数の米メディアから厳しい評価を受けています。シーズン全体ではキャリアハイとなる27本塁打、91打点を記録しているものの、直近では31試合連続ノーアーチとホームランが出ず、打率も低迷。地元メディアは「最悪のタイミングでの急失速」「カブス打線にとって大きな負担」と指摘しています。また、過去にも好不調の波が大きかったことから、スランプからの修正力不足も問題視されています。この状況を受け、複数の米メディアは来季終了時に契約満了となる鈴木選手に対し、カブスが再契約しない公算が大きいと報じており、主砲カイル・タッカー選手の再契約動向も鈴木選手の去就に影響を与える可能性があるとされています。メジャー4年目の最終盤で、鈴木選手は正念場を迎えています。