バスケットボール男子日本代表は7月19日、国際強化試合で世界ランキング59位のデンマーク代表と対戦し、69-64で勝利を収めました。アジアカップの代表選考の一環として行われたこの試合は、序盤の劣勢から逆転し、接戦を制する展開となりました。特にジョシュ・ホーキンソン選手が20得点12リバウンドのダブルダブルを記録し、チームを牽引しました。勝利したものの、トム・ホーバス監督は試合後、「このチームはまだ得点が上手にできない。まだ80点台に入っていない」と述べ、得点力不足を課題として挙げました。日本代表は20日にもデンマークと再度対戦する予定で、監督は次戦での得点力向上に期待を寄せています。