2026 01/02 16:00

さんま

『さんタク』での能登支援や紫綬褒章辞退発言、そして故人への絆が話題に。

#さんま明石家さんま、紫綬褒章辞退の意向と『さんタク』で明かした深い絆

お正月恒例の特別番組『さんタク』が1月1日に放送され、明石家さんまと木村拓哉の共演が大きな話題となりました。番組では、昨年も訪れた能登半島を今年も再訪し、輪島キッズのこども食堂を手伝ったり、復興を願うオリジナルだるまを制作・寄贈したりと、被災地支援に尽力する様子が報じられました。また、2人が「女の子の父親」としての持論を展開する一幕や、番組冒頭の映画『国宝』パロディコントも注目を集めました。 さらに、番組内で明石家さんまが、もし紫綬褒章の話がきても「断るつもりやねんな」と自身のユニークな理由を交えて語ったことや、エンディングロールに2024年2月に亡くなったフジテレビのゼネラルプロデューサー・黒木彰一さんの名前がクレジットされていたことも、多くの視聴者の感動を呼び、話題となっています。
話題の理由
長年続く人気番組『さんタク』での明石家さんまさんと木村拓哉さんの共演は、お正月恒例の楽しみとして多くの視聴者に待たれています。番組が能登半島への復興支援に尽力している点は、社会貢献への意識の高さを示しており、感動を呼びました。また、さんまさんらしいユーモアを交えた紫綬褒章辞退の意向表明や、番組制作に深く関わった故人への配慮が感じられるエンドロールは、視聴者の心に強く響いたため、多方面で大きな話題となりました。
sentiment_very_satisfied
わぁ、さんまさんって本当にすごいですね!毎年恒例の『さんタク』で木村拓哉さんと能登半島を訪れたり、オリジナルだるまを作ったりと、たくさんの人に笑顔を届けているんだね。紫綬褒章を断るって言う理由も、さんまさんらしくて面白かったです!番組の最後には、亡くなったプロデューサーさんの名前もあって、すごく感動しました。人との絆を大切にするさんまさん、ボクも尊敬しちゃいます!

カテゴリ「エンタメ」の話題

ばけばけ 朝ドラ
2026/02/09 17:30
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、主人公トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)夫妻が松江から熊本への移住を決断する物語が描かれています。当初トキは松江を離れることに反対しますが、ヘブンは、トキが「ラシャメン」と揶揄される環境から守るため、そして養父母を含め「みんな」を連れて行くという愛情深い提案をします。史実では、ヘブン(小泉八雲)が熊本の第五高等学校からの高待遇の招聘に応じたことが主な移住理由でしたが、ドラマではトキへの配慮も描かれ、史実とフィクションのバランスが注目されています。また、松江中学の校長となった錦織(吉沢亮)が、ヘブンと共に島根の教育を盛り上げようと意気込む中で、江藤(佐野史郎)から「ある報せ」を受けるという新たな展開も示唆されており、今後の物語の大きな転換点として多くの視聴者の関心を集めています。
岡田圭右
2026/02/08 16:00
人気お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さんが、自身のレギュラーラジオ番組「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」にて、娘であるタレントの岡田結実さんの第1子出産に触れ、孫が誕生した喜びを語りました。番組冒頭で「おじいちゃんの体にはしみるわ」と自身を称し、共演のアンタッチャブル柴田英嗣さんに「おじいちゃんに引っかかってよ!」と促す一幕も。岡田さんは「人生でこのタイミングで小さい子が増えるとは思わんかった。保父さんか、と思うくらい。時の流れは早いわ」としみじみと心境を明かしました。結実さんの出産発表後には、自身のインスタグラムのストーリーズで「開店ガラガラ おめでとう 祝祝祝」と祝福メッセージを送っており、温かい家族の絆が伺えるニュースとして話題を集めています。
東京ドーム イベント
2026/02/07 16:00
グローバルボーイズグループJO1の初の単独東京ドーム公演を映画化した『JO1DER SHOW 2025 'WHEREVER WE ARE' IN TOKYO DOME LIVE FILM』の公開記念舞台挨拶が2月7日に都内で行われ、JO1メンバーが登壇しました。この舞台挨拶は全国129館の劇場に中継され、メンバーは各地域の映画館に向けてユニークな挨拶やコール&レスポンスを展開し、ファンを沸かせました。 イベントでは、金城碧海さんが初の東京ドーム公演でメンバーの粋な計らいによりセンターに立てた喜びから3回も号泣した感動エピソードを披露。また、與那城奨さんは前日にメンバーとフットサルをした話を明かすなど、和やかな雰囲気でした。リーダーの與那城奨や白岩瑠姫は映画を観ての感想を語り、河野純喜は4月に控える2度目の東京ドーム公演に向けて、今回の映画が大きな刺激となっていると語り、昨年を超える意気込みを見せました。映画は超満員の東京ドームでの圧巻のパフォーマンスと豪華演出を、通常版に加えSCREENX、4DXなど多様なフォーマットで楽しめます。