お正月恒例の特別番組『さんタク』が1月1日に放送され、明石家さんまと木村拓哉の共演が大きな話題となりました。番組では、昨年も訪れた能登半島を今年も再訪し、輪島キッズのこども食堂を手伝ったり、復興を願うオリジナルだるまを制作・寄贈したりと、被災地支援に尽力する様子が報じられました。また、2人が「女の子の父親」としての持論を展開する一幕や、番組冒頭の映画『国宝』パロディコントも注目を集めました。
さらに、番組内で明石家さんまが、もし紫綬褒章の話がきても「断るつもりやねんな」と自身のユニークな理由を交えて語ったことや、エンディングロールに2024年2月に亡くなったフジテレビのゼネラルプロデューサー・黒木彰一さんの名前がクレジットされていたことも、多くの視聴者の感動を呼び、話題となっています。