大阪・関西万博が閉幕まで1ヶ月を切り、連日20万人を超える来場者で賑わいを見せています。累計来場者数は1900万人を突破し、盛り上がりは加速していますが、一方で会場は極めて混雑しており、人気パビリオンの予約や抽選は困難を極めています。公式サイトも「大変混雑」表示が続き、日時指定チケットの入場枠も埋まりつつある状況です。
また、既に販売された入場券のうち、少なくとも300万枚(通期パスなど含めると最大400万枚近く)が未使用のままであることが判明。万博協会はチケットの払い戻しは行わず、早期の来場予約を強く呼びかけています。過去の万博と比較しても未使用チケットの割合が高くなる可能性があり、その行方が注目されています。
混雑する万博を最大限楽しむため、海外パビリオンを中心に巡る、回転率の良いブースを選ぶ、ご当地ゲームやスタンプラリーを楽しむ、世界各国のグルメを味わうといった工夫が推奨されています。