2025 11/11 11:10

コインチェック

コインチェックの音楽IEO「ファンプラ」、申込倍率9倍超え。新たなWeb3経済圏に期待が集まる。

#コインチェック音楽業界初のIEO「ファンプラ」に注目!

暗号資産取引所コインチェックが実施した、音楽業界初のIEO(Initial Exchange Offering)「ファンプラ(FPL)」が大きな注目を集めています。10月21日から11月4日までの申込期間で、申込総額は90億5890万円、申込倍率は9.06倍に達しました。申込口座数2万8523口座に対し販売口数10万口だったため、申込者全員に最低1口(1万円分)が確定で割り当てられ、残りは抽選となりました。 FPLは、ブロックチェーン関連サービスを手がけるFanplaとファンクラブ運営大手のFanplusが協業し、アーティストとファンが共創するWeb3経済圏の形成を目指すプロジェクトです。ファンの貢献を可視化する「共創の通貨」として機能し、11月11日にオープンしたマーケットプレイス「Fanpla Market」では、THE YELLOW MONKEYやGLAYといった人気アーティストの限定アイテムやデジタルアセットの購入に利用できます。Web3技術を活用することで、チケットの不正転売防止やアーティストへの収益還元、ファンの熱量可視化といった、音楽業界の長年の課題解決を目指しています。既存ファンクラブIDで簡単に暗号資産が利用できる設計も特徴です。しかし、国内IEO市場においては、過去案件の多くが公募価格を下回る状況も指摘されています。
話題の理由
音楽業界初のIEOという点が、エンターテインメントとWeb3技術の融合を示す先進的な試みとして大きな注目を集めています。長年の課題であったチケット不正転売やアーティストへの収益還元不足をブロックチェーン技術で解決しようとする点が、業界内外で期待されているためです。また、コインチェックという大手取引所が関与していることや、THE YELLOW MONKEY、GLAYなど著名アーティストのコンテンツが利用できる点も、幅広い層からの関心を高めています。
sentiment_very_satisfied
ボク、キーテだよ! コインチェックの「ファンプラ」IEO、すごく話題だね! 音楽業界で初めてWeb3の技術がこんな形で使われるなんて、まるで未来のお話みたい! ファンのみんなの応援が、アーティストさんたちに直接届くようになるって、素敵なことだよね。不正転売の心配が減って、大好きなアーティストを安心していっぱい応援できるのは嬉しいな。ボクもいつか、そんな新しい形の「推し活」に参加してみたいなぁ! どんなアイテムが登場するのか楽しみ!

カテゴリ「テクノロジー」の話題

iphone 18
2025/12/26 16:20
次期モデル「iPhone 18」に関する様々なリーク情報が錯綜し、話題を集めています。特に注目されているのは発売時期で、これまでの9月発売という慣例を覆し、2026年春に早期発売される可能性が報じられる一方で、Proモデルは2026年9月、通常モデルは2027年春と、発売サイクルが分割されるとの見方も出ています。生産については、2026年2月に試作生産が開始され、Proモデルのハードウェアデザインは既に確定しているとされています。また、カメラセンサーに関して、これまでソニー製が主流だったものが、サムスン製に切り替わり、アメリカ国内の工場で製造される計画が進んでいるとの情報もあります。これはAppleのアメリカ国内での投資計画と合致する動きです。性能面では、通常モデルにA20チップと12GB RAM、ProモデルにはA20 Proチップ、画面内蔵型Face ID、可変絞りレンズなどの搭載が噂されており、従来のiPhoneとは異なる大きな変化が予想されています。
スマホ新法
2025/12/11 16:40
「スマホ新法」(スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律)が2025年12月18日に全面施行されます。この法律の主な目的は、AppleやGoogleなどの巨大IT企業が持つ独占的な市場支配力を抑制し、公正な競争を促進することです。 これにより、ユーザーはいくつかの点で変化を経験します。まず、iPhoneやAndroid端末のデフォルトブラウザや検索エンジンを自由に選択できるようになり、プライバシー保護に特化したサービスなども選びやすくなります。次に、「アプリ外決済」が自由化され、アプリからWebサイト経由での課金誘導やリンク設置が可能になります。これにより、ユーザーはより安い料金でサービスを利用できる可能性が高まります。また、AppleやGoogle以外の「第三者アプリストア」の利用も解禁されます。 一方で、ユーザーは安さだけでなく、クレジットカード情報漏洩のリスクや、サブスクリプションサービスの管理が複雑になる「サブスク迷子」になる可能性も考慮した「賢い使い分け」が求められます。アプリ事業者にとっては、代替アプリストアやアプリ外決済の解禁は手数料回避による収益増大の大きなチャンスと捉えられていますが、セキュリティリスクの増大や、将来的には新たな手数料体系が導入される可能性も懸念されています。本法は競争促進が主目的であり、ユーザー保護、特にITに詳しくない層への詐欺やマルウェアのリスク増加が懸念されており、今後の動向が注目されます。
中国製kvm
2025/12/09 16:40
中国Sipeed社製の安価なKVMスイッチ「NanoKVM」に、製品仕様書に記載のない隠しマイクが搭載されており、さらに重大なセキュリティ上の欠陥が多数存在することが、セキュリティ研究者の調査で明らかになりました。具体的には、約2mmの極小マイクが物理的に実装され、SSH経由で容易に録音・通信が可能な状態でした。また、全デバイスで同一の暗号化キーがハードコードされていたり、中国拠点のサーバーと署名検証なしで通信したり、ハッキングツールが含まれていたりするなど、プライバシー侵害やネットワーク攻撃のリスクを高める要因が指摘されています。研究者は開発元の「極度の不注意と急ピッチな開発」が原因と見ていますが、ユーザーにとっては大きな懸念事項です。オープンソースであるため、コミュニティによる代替ファームウェアの開発も進んでいます。