プロ野球の巨人・リチャード内野手が、東京ドームで行われたDeNA戦で、左翼席上部に設置された「太田胃散」の看板に直撃する特大ホームランを放ち、大きな注目を集めています。5回2死の場面でDeNAのドラフト1位ルーキー竹田祐投手から放たれたこの8号ソロは、飛距離146メートル(一部報道では147メートル)を記録し、その衝撃的な打球に場内は大きな歓声とどよめきに包まれました。看板直撃により、太田胃散から賞金100万円が贈呈されることもアナウンスされ、ファンを沸かせました。リチャード選手は最近絶好調で、この一打で6試合4本塁打と長打を量産。この特大ホームランは、母校である沖縄尚学高校が甲子園で優勝した直後というタイミングでもあり、その活躍がさらに際立っています。DeNAの竹田投手にとってはプロ初失点となる一打でした。