10月18日午前3時、フィリピンの東で熱帯低気圧が台風24号(フンシェン)に発達しました。台風24号は現在、フィリピンの東を西北西に進んでおり、19日にはフィリピンを通過し、その後南シナ海へ進む見込みです。日本への直接的な影響は少ないとされていますが、沖縄地方には台風周辺の湿った空気が流れ込むため、19日は落雷や突風、強い雨に注意が必要です。さらに、21日から23日頃にかけては前線の影響で大雨となるおそれもあります。台風24号は南シナ海で勢力を強め、最大風速30m/sに達する予想で、21日以降は「ゆっくり」とした速さで西から南西へ進路を変える見込みです。