バレーボールの真の世界一決定戦「世界バレー(女子世界選手権2025)」が開催されており、予選ラウンドが終了し、決勝トーナメント(ラウンド16)進出16チームが決定しました。日本女子代表は予選ラウンドを3戦全勝でグループ1位通過という好成績を収め、ラウンド16では日本時間29日22時30分から開催国タイと対戦します。この日本対タイ戦の勝者は、続く準々決勝でオランダと対戦することが決まっています。
また、今大会では大きな波乱も起きました。大会2連覇中の女王セルビアが、エースのティヤナ・ボシュコビッチ選手の負傷もあり、ラウンド16でオランダと対戦。フルセットにもつれる激戦の末、2-3で惜敗し、まさかのベスト16敗退となりました。これにより、3連覇の夢は絶たれ、大会はさらに予測不能な展開を見せています。