テニスの四大大会の一つである「全米オープン」が開催され、日本人選手や世界のトッププレーヤーたちの活躍が大きな注目を集めています。女子シングルスでは、出産を経て競技に復帰した大坂なおみ選手が2回戦でアメリカのヘイリー・バプティスト選手に6-3、6-1のストレートで快勝し、4年ぶりの3回戦進出を果たしました。これは、2024年1月の復帰後、四大大会での自己最高成績に並ぶものです。得意とするハードコートでのさらなる躍進に期待が高まっています。また、2022年のウィンブルドン覇者であるエレナ・ルバキナ選手(カザフスタン)も、2021年女王のエマ・ラドゥカヌ選手を圧倒し、自身7度目の出場で初めてのベスト16入りを果たすなど、世界の強豪選手たちも順調に勝ち進み、連日熱戦が繰り広げられています。