夏の全国高校野球西東京大会は、甲子園出場をかけた決勝戦に東海大菅生高校と日大三高校が進出し、大きな注目を集めています。7月27日に行われた準決勝では、東海大菅生が国士舘を5対0で破り決勝へ駒を進めました。東海大菅生は今大会ここまで36回無失点と、投手陣が非常に好調です。一方、日大三は八王子との準決勝で劇的なサヨナラ勝ちを収め、勢いそのままに決勝進出を決めました。特に日大三の4番・田中諒選手は、凡退が続く中で迎えた九回裏にサヨナラ本塁打を放ち、チームを勝利に導いています。両校は29日午前10時から神宮球場で激突し、西東京代表の座をかけて戦います。強豪校同士の対決であり、それぞれの持ち味を活かした戦いが期待されています。