プロ野球の日本ハムが、7月26日のロッテ戦で5対0と快勝し4連勝を飾りました。特に注目されたのは、新庄監督も二刀流での活躍を期待するドラフト1位ルーキーの柴田獅子投手がプロ初先発・初登板で鮮烈なデビューを飾ったことです。柴田投手は3回を投げ、打者9人に対し無安打、無四球、無失点、3奪三振という完璧なピッチングを披露。捕手の田宮裕涼選手も「高卒1年目で本当にすごい」「球の出力がある」とその堂々としたマウンド度胸と球威を絶賛しました。試合は柴田投手の後を受けたバーヘイゲン投手が4回以降を無失点に抑え2勝目を挙げ、勝利に貢献。打線では水谷選手の10号ソロホームランなどで得点を重ね、チームを勝利に導きました。鮮烈なデビューを飾った柴田投手ですが、翌27日には出場選手登録を抹消され、今後の調整が注目されます。