#ティモールASEAN加盟間近!東ティモール大統領来日、日本と連携強化へ
東ティモールのジョゼ・ラモス=ホルタ大統領が2025年8月21日から日本を訪問し、26日に日本の石破総理と首脳会談を行いました。会談では儀じょう隊による栄誉礼が行われ、両首脳は昼食会も共にしました。ラモス=ホルタ大統領はNHKのインタビューに対し、今年10月にASEAN(東南アジア諸国連合)に正式加盟することを弾みとし、日本との経済連携を強化したい意向を表明しました。大統領は、日本を重要な投資国、市場、外交的パートナーと位置づけ、東ティモールの石油・天然ガス開発、観光、漁業などの分野での協力深化を強調。さらに、海洋安全保障や訓練、インフラ、情報共有といった安全保障分野でも日本と緊密な関係を築きたい考えを示しました。ノーベル平和賞受賞者でもある大統領は、ASEAN加盟が海外からの投資拡大につながることへの期待も語っています。今回の会談は、日本と東ティモールの二国間関係強化、そして地域全体の安定と発展に貢献するものとして注目されています。
話題の理由
この検索ワードが話題になっているのは、日本と東ティモールの首脳会談が実施されたためです。東ティモールが今年10月にASEANへ正式加盟を控え、国際社会における存在感が高まっていることが背景にあります。日本がASEAN加盟を弾みとした東ティモールとの経済協力や安全保障分野での連携強化を目指す姿勢は、インド太平洋地域の安定に貢献する重要な動きとして注目されています。また、ノーベル平和賞受賞者であるラモス=ホルタ大統領の来日自体も関心を集める要因です。