男子バレーボールの国際大会「ネーションズリーグ(VNL)」の予選ラウンドで、日本代表が千葉大会の初戦に臨み、世界ランキング8位のドイツにセットカウント3対1で逆転勝利を収めました。この勝利で日本の通算成績は6勝3敗となり、ファイナルラウンド進出に向けて重要な一歩を踏み出しました。特に注目されているのは、この後控える強豪国との対戦スケジュールで、17日には世界ランキング9位のアルゼンチン、さらにブラジル、アメリカとの対戦が予定されています。ドイツ戦では、キャプテンの石川祐希選手が両チーム最多の22得点を挙げる活躍を見せ、宮浦健人選手もサービスエースで流れを引き寄せました。エバデダン・ラリー選手ら若手選手も奮闘し、チーム一丸となって勝利を掴みました。「アルゼンチン」がトレンド入りしたのは、この緊迫した状況の中、次戦の相手としてその国名が報じられ、注目が集まったためと考えられます。