人気女優の小池栄子さんが、劇団☆新感線の45周年公演「爆烈忠臣蔵~桜吹雪THUNDERSTRUCK」の取材会に登壇し、共演の古田新太さんとのエピソードを明かしました。小池さんは、古田さんとのアクションシーンの稽古で「ちびりそうになっちゃって」「狂気を感じる」と、その迫力に圧倒されたことを告白。普段穏やかな古田さんが見せる「静かだけど炎が燃えている」ような芝居のすごさを絶賛しました。また、早乙女太一さんが古田さんを「怪獣が現れたみたい」、向井理さんが「良くも悪くも昭和の俳優。昭和のまんま生きられているのはすごい」と表現するなど、共演者たちがそれぞれの視点から古田新太さんの唯一無二の存在感を語り、会場を沸かせました。古田さんはそれらのツッコミに笑って応じ、共演者との信頼関係の厚さがうかがえる和やかな会見となりました。舞台は「忠臣蔵」のパロディで、演劇に情熱を傾ける人々を描く内容です。