日本代表DFの町田浩樹選手が、ドイツ・ブンデスリーガ開幕戦で左膝前十字靭帯を断裂し、手術を要する重傷を負いました。今夏、ベルギーからホッフェンハイムに完全移籍し、開幕スタメンを飾るなど新天地での活躍が期待されていただけに、クラブにとっても大きな痛手です。この負傷により、町田選手は長期離脱を余儀なくされ、9月に予定されている日本代表の米国遠征への不参加も決定しました。森保ジャパンでは、すでに他のDF陣やMFにも負傷者が相次いでおり、今後の代表戦に向けて守備陣の再構築が喫緊の課題となっています。町田選手の早期回復が待たれます。