日本テレビ系土曜ドラマ『良いこと悪いこと』が、間宮祥太朗と新木優子のW主演で放送開始され、大きな話題を集めています。物語は、小学校の同窓会で22年ぶりに掘り起こされたタイムカプセルから、高木将(間宮祥太朗)を含む6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバムが見つかることから幕を開けます。その後、6人のうちの1人が謎の死を遂げ、クラスメートを標的とした連続殺人事件へと発展。被害者たちは22年前に描いた「将来の夢の絵」になぞらえる形で襲われ、事件の真相を探るべく、高木と因縁のある猿橋園子(新木優子)がバディを組みます。視聴者は、誰が犯人で、なぜこの6人が狙われるのか、といった謎に引き込まれるノンストップ考察ミステリーとして注目しており、特に第2話では、残る標的の一人である中島笑美(松井玲奈)と園子の過去の因縁が明かされるなど、今後の展開への期待が高まっています。