J1リーグ第24節でFC東京と浦和レッズが対戦し、FC東京が3-2で劇的な逆転勝利を収めました。FC東京は前半6分に先制するも、浦和に連続失点を許し1-2と逆転されて前半を終えます。しかし、後半22分にマルセロ・ヒアン選手が同点弾を決め、さらに後半43分には途中出場の仲川輝人選手が決勝ゴールを挙げ、前回アウェイで浦和に逆転負けを喫した雪辱を果たしました。FC東京の長友佑都選手は2アシストで勝利に大きく貢献。一方、浦和レッズのスコルジャ監督は、公式戦4週間ぶりの試合で「試合勘」や「体力の差」があったとし、守備や攻守の切り替えなど課題を挙げました。両チームの意地がぶつかり合った、見応えのある激戦となりました。